メガネ、補聴器のよくあるQ&A
Q1:レンズにキズがついてしまった。なおせるの?
A1:残念ながら、メガネレンズに傷ついた場合、修理することはできません。
新しいレンズに交換するしかありませんので、日ごろからキズをつけないよう、お手入れや管理には十分に注意することが大切です。
Q2:冬はレンズが曇って困る。何かいい方法は?
A2:寒い屋外から暖かい場所に入った場合などに生じる、急な温度変化による「曇り」には、いわゆる「曇り止め」をご利用になるのがよいと思います。
これには「プラスチックレンズ用」、「ガラスレンズ用」がありますが、最近は両方に使用できるものがあるようです。
ただし、たとえばガラスレンズ用をプラスチックレンズに使用されると効果はありません。
またPENTAXやSEIKOより曇らないプラスチックレンズが発売されました。
弊社でも販売していますので、店員によくご確認の上、お求めください。
Q3:メガネがずり落ちて困る。どうすればいい?
A3:フレームのパッド(鼻に当たる部分)が鼻にきちんとあってない場合や、テンプル(つる)が、耳や頭部にきちんと合ってない場合などは、ずり落ちやすくなります。
ずり落ちるメガネはわずわらしいばかりではなく、見え方にも影響しますので、早めにメガネ店へ持参し調整をしてもらってく下さい。当店では、無料の出張サービスもおこなっておりますので、お気軽にご連絡ください。
一般にメガネは「パット」と「テンプル」が装用される方の鼻・頭・頭部の形状に適切に合っていないと、ずり落ちやすいものです。
購入時にきちんと合わせてもらっていても、例えば日頃メガネを右(左)手だけではずしますと、右(左)の方に引っ張られることが多く、徐々に左(右)のテンプルが開いてくることがあります。
その結果、メガネはずり落ちてしまいます。
メガネのかけはずしの際は、顔の正面からまっすぐ行うのがコツです。
Q4:運転するとき、対向車のヘッドライトがまぶしい。何かいいレンズはないの?
A4:まぶしさの原因には、単に光量が多いのでまぶしいという場合と、目に何か病気などの異変があるためにまぶしさを強く感じる場合があります。
特に病気などの異変がない場合は、ごく淡いカラーレンズなどをかけることにより、まぶしさをある程度軽減することができます。
この際、反射防止コートを施してあるレンズの方が、すっきり見やすいものです。
しかし、間違っても色の濃いものは避けてください。なぜなら、色が濃い場合、逆に暗い場所での視力が低下し、事故の元になり得るからです。
中高年の方は暗い場所では見えにくくなりますので、特に注意が必要です。
まぶしさを強く感じる場合は、目に病気があることも考えられますので、一度眼科医に診ていただくようおすすめします。
無色なのにサングラス効果の得られるネッツペックコーティングレンズが開発されました、
当店にて販売しておりますので是非お試し下さい。
Q5:補聴器を使用すると圧迫感がありとても付けていられないどうにかならないの?
A5:オープンフィット補聴器をオススメ致します。
圧迫感は耳栓をつけることにより空気の出入りが自由にできなくなることによるものが殆どです、
この場合ベントという穴を開ける方法もありますが、耳栓に空気の通り道が大きくあり圧迫感のない
オープンフィット補聴器がベストでしょう。
耳に掛けるタイプの他に、耳にスッポリ入る耳あな型も発売されました。
当店にて、無料レンタルもできますので是非お試し下さい。